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2035年、一人暮らし高齢者37%に

4月11日、国立社会保障・人口問題研究所は、都道府県別世帯数の2035年までの将来推をを公表した。それによると、一人暮らし(単独世帯)高齢者は、10年に全国で約498万人いるが、35年には53%増の約762万人になる見通し。これは高齢世帯のうち4割を超え、40.8%となる。1世帯当たりの平均人員は全都道府県で減り続け、10年の2.42人から35年には2.20人となる。