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政府、国家戦略特区6地域を選定

政府の国家戦略特区諮問会議は、3月28日、地域限定で規制を緩和する国家戦略特区の第1弾として、東京圏、関西圏、新潟市、兵庫県養父市、福岡市、沖縄県の計6カ所を指定した。
東京圏では、国際ビジネスイノベーション拠点とし、2020年の東京五輪・パラリンピックに向け、建物の容積率やグルーバル企業の雇用条件などに関する規制緩和を検討する。関西圏は健康・医療分野の国際的イノベーション拠点として、先端的な医薬品や医療機器の研究開発、チャレンジ人材の支援などを行う。新潟市は、大規模農業の改革、兵庫県養父市は中山間地農業の改革、福岡市は創業の為の雇用改革、沖縄県は国際観光の拠点とする。